サーフィンの基本的なトレーニングについて解説した、 世界初のドジ井坂の「サーフィンが上手くなりたい!」
波に乗るヒント(簡易テイクオフ練習キットにDVD付き) マリン企画版(¥4,286+消費税)が完成しました。
簡易練習キットやらDVDを付けたら、一番高価な単行本 になってしまいまいました。
でもそれだけの価値はありますから、ご期待ください。
これまでサーフィンといえば、ともかく海に行って海に入ることが最重要課題で、みなさん波の善し悪しばかりを気にして、あらゆるメディアを駆使し、波をチェックするのは熱心です。
ではちゃんと波に乗っているかとい えば、かなり曖昧な答えが返ってきます。
どちらかといえば、波に乗るより海に浮かんでいる時間 が長いようで、サーフィンは海に癒されるためのファッ ションかもしれません。
これではスポーツとは言えませんよね。
カラオケだってコソ練するし、多くの技術や能力は、繰り返しのトレーニングによって磨かれるのです。
やはり間違ったやり方では、上手くならないし、最低限の基本を練習しないで、いきなりバッターボックスやティグラウンドに立つ大人はいないと思うのです。
しかし、夏になると大人が子供たちをボードに乗せ、○ ○ ちゃんほら立ってごらん!て、一見微笑ましい風景が繰り広げられています。
でもサーフィンのパドリングもバランスコントロールの練習もしないで、ボードに乗せら れている子供の気持ちは複雑です。
勉強でも他のスポーツでも基本が大切!と言っている大人が、サーフィンではいきなり子供を大人の試合のバッターボックスに立たせて、 打ちなさい!って言っているのですから。
このような大人たちの論理的でない行動が、海に子供たちがいない原因の 一つではないかと憂慮しているところです。
サーフィンもスポーツとして、他のスポーツ同様に、まず 基本をしっかりマスターして、大人も子供もサーフィンを楽しんでいただきたくて、この本を作りました。
この本に登場する様々な練習方法は、ドジ井坂の1泊2日のサーフィンクリニックであり、全国各地で開催されているトレーニング講座の中から生まれました。
そして今もそ の内容は進化しています。
この本を読んで、ドジ井坂のクリニックやトレーニング講 座を受講すれば、サーフィンが上手くなるための頭と身体 のバランス良く、それぞれの体力や能力に適したトレーニングプログラムを見つけることができます。
またクリニックやトレーニング講座に参加することで、こ の本に登場するいくつかのトレーニングキットの正しい練習方法を実践することができます。
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