ドジの由来
ドジの由来 │ プロサーファー引退 │ 主な職種 │ 現在の肩書き │ 新しい海岸のプロデュース │ 新しいフィールドのプロデュース 主な著作
■1948年(昭和 23年)3月 13日 神奈川県 茅ヶ崎市に生まれる。
■中学3年でベニヤ板と木製竜骨組の空洞サーフボードを自作、本格的にサーフィンを始める。
■鎌倉学園高校卒業後大学受験失敗!予備校通いの浪人中サーフィンに完全にはまってしまう。
■翌年拓殖大学に推薦入学するも中退! 米国カリフォルニアに渡り、サーフィン体験学習人生が始まる。
■米国でサーフボード製作技術をマスター。帰国後サーフボードの製作活動をしながらサーフィン三昧。
■1969年 全日本サーフィン選手権に優勝!
日本初代表として、メキシコで開催予定の世界選手権へ出場!万歳!!・・がんばって!・・・・ところが・・
メキシコの会場には誰もいない・・・既に大会はキャンセル!・・なんと翌年の5月オーストラリア開催決定。
日本には帰れない!カリフォルニアでサーフボード製作し資金を貯めて待つ。
領事館のご配慮で滞在延期ビザ発給。
■この顛末記が、USサーファー誌に『ドジをした日本のチャンプ』という記事で紹介され、
アメリカ本土やハワイのサーファー仲間から「 DOJI ISAKA 」と呼ばれるようになる。
■半年かかってたどりついたオーストラリアの世界選手権!TV生出演でオージー英語がよく分からずに質問と違う
返答をする大ドジ。オーストラリアそして世界中のサーファーに『 d o j i 』と呼ばれるようになる。トホホ・・・
■1970年 世界初のプロ・アマサーフィン選手権が冬のハワイで開催。日本人初の海外招待参加として出場。
ギャラとして受け取った小切手の宛名は『ドジ イサカ』。パスポートにはドジの記載が無いために換金できず。
ハワイの新聞に掲載された写真のドジの名称で証明。以後サーフィン界では「ドジ」は正式なミドルネームに。
■1971年 コスミックサーフボード社を創設。その後国内のコンテストで優勝入賞多数。
■1976年 全日本プロサーフィン選手権 初代チャンピオン。
■サーフィン海外遠征体験を一般誌(平凡パンチ、プレイボーイ)サーフィン専門誌に寄稿。カメラマンとしても活動。