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ドジイサカ 海のスクール

ビーチスクールの様子   ビーチスクールの様子
     

海はいろいろな遊びやスポーツを楽しめるフィールドなのに、日本ではヨットだけとかサーフィンだけといった単種目しかやらないそれも大人ばかり。 子供の時から、海の様々なコンディションにふれ、いろいろな種目を楽しむ 欧米の都市近郊の海辺にはどこにでもある環境を目指した活動学習プログラムです。 まずはビーチをベースにいろいろ体験し、その上で自分の興味や適正考えて、ゆっくり時間をかけて海のスポーツをマスターするということで、ビーチスクールと銘々しました。 活動はまだ始まったばかりですが、様々な専門家にご協力いただき、それぞれのスポーツの基本や論理的なトレーニング方法をプログラムしたスクールが開校します。 まずサーフィンから開校し、順次ウインドサーフィンやシーカヤックなどのスクールも開校予定です。

ビーチスクール代表 ドジイサカ

波で遊ぶ・・・サーフィンスクール

サーフボード

サーフボードに立ち上がって波間を自在に乗りこなすのがサーフィン!
しかし立ち上がることより、確実に腹這いでも波に乗ることからはじめましょう。

●体験レッスンメニュー

  1. サーフィンスクールの風景ボードに腹這いになる (まずは波のない場所でバランスの練習)
  2. パドリング (肩の力を抜き、手首をやわらかく肘を曲げて水面を浅く大きなストロークで泳ぎます)
  3. 沖に出る (いきなり波の中へ入る前に、まず波の観察をします)
  4. 波に乗る (遠浅の崩れた波でボードのコントロール練習)
  5. ボードに立つ (正しい基本動作でバランスが取れるようになれば、すぐ立ち上がれますよ!)

このように、焦らず、一歩ずつ、正しいサーフィンの仕方を覚えましょう。
スクールでは、サーフィンの練習キットもオススメしています。
このキットを使って、実際海に入って行なう「サーフィンクリニック」、夜の数時間を利用して勉強する「トレーニング講座」も実施していますので、興味のある方は是非参加してみて下さいね。


その他の海遊び体験

ボディーボード

ボディーボードは腹這いになって波に乗る用具。
まずは足ひれは付けずに、遠浅の海岸で波に乗ってみましょう。

●体験レッスンメニュー

  1. 遠浅の海岸で始める (ボディーボードは水深のある海ではフィンがないと沖に出られないのです)
  2. 波に乗る (おへそバランスで手足を広げてスーパーマンの格好をイメージ)
  3. 再び沖へ向かう (寄せてくる波のパワーをくぐりの技でかわして沖へ向かいます)
  4. 再び波に乗る (大きな波に乗ることよりも、小さな波に繰り返し数回乗りましょう)

スキムボード

波打ち際の寄せて返す波が、引いていくタイミングを見計らい、ボードに乗り水面を走ります。
スキムボードは波のタイミングを楽しむ波遊びです。


風で遊ぶ

ウィンドサーフィン(セールボード)

ウィンドサーフィンの最大の魅力は、ヨットより手軽に高速セーリングを楽しめることです。
子どもでも気軽に楽しめる空気で膨らむボードや小型のリグ(帆の部分)も開発されています。

●体験レッスンメニュー

  1. ボードに乗る (ボードに乗り、体重移動して前後左右のバランスを保つ練習)
  2. セール(リグ)を起こす (ブームとマストの付け根にあるアップホールラインを引きます)
  3. ブームを持つ (セールの角度を変えながら、風を推進力に使う術を覚えましょう)
  4. ボード上にステップを踏む(セールを起こす時の足の位置と、セールをコントロールする足の位置はことなります。ダンスステップのように練習)
  5. スターボード&ポート (進行方向右側のステップがスターボード。その反対がポート。この2つを覚えていきます)
  6. 安・近・短 (ウィンドサーフィンの練習には波のない遠浅の海岸が最適。セールの操作を覚えるためには、遠くまで走る必要はないのです。繰り返しの安・近・短でレベルアップ!)

ティンギーヨット(セールボード)

セールボードのマストはウィンドサーフィンと異なり固定されています。

サーフィン
トレーニング講座

サーフィンクリニック

波で遊ぶ

風で遊ぶ

海上で遊ぶ

砂浜で遊ぶ

 

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